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キャノンIXY220IS用マクロレンズ

  • 2010-04-07 (水)
  • DIY

最近DIYをしている洋平です。
今日はお客様からオーダーが入っていたキャノンIXY220IS用のマクロレンズです、
このハウジングのレンズを作るのは初めてなので構想から練る事になります。

WP-DC33

外箱はこんな感じです  あっ  関係ないか
冗談はさておきWP-DC33ハウジングの概観はこんな感じです
WP-DC33外観
問題になってくるのは拡散板なのですがこれを生かしつつ
マクロレンズをはめ込まなければいけません。
この拡散板は取り外しができるのでここに細工をしましょうか!
拡散板
拡散板は引っ張ると抜けます、なのでレンズを付けてから拡散板をはめ込めばO.K Grin
ということでいつもの水道パイプの蓋を加工します。
拡散板の部分だけ切り込みを入れてはめ込めるように細工してとりあえずO.K
さらに問題を発見・・・・キャノンのハウジングカメラ側に行くほど
径が微妙に広がってるじゃありませんか・・・・どうしよう・・・いろいろあさってると
良さげな物が出てきました!100円SHOPの防振ゴム?シールかな
LEDライトの残り物ですが使ってみま~~す。
おぉ~~ぴったり径が合いますな後は耐久性の問題だ石垣にすんでる人だから
ここら辺はアフターフォローが出来るから良しとしよう。

それで出来上がったのがこちらです
マクロレンズ装着
無事に拡散板も生かしつつマクロレンズの装着が出来ました!
明日早速遊びに来てくれるので試し撮りの結果が明日報告できると思います。

ではまた明日!

自作水中ライトNo.2

  • 2010-04-06 (火)
  • DIY

皆さんこんにちは昨日に引き続き水中LEDライト作成No.2の巻きです!
昨日は写真を入れる気力がなかったので今日は写真付きで行きたいと思います。

さて材料の方ですが昨日は字だけだったのでイメージが湧きづらいと思いますので
写真付きで解説していきます。
LED用ヒートシンク
この上の黒い物体はLEDを冷やすためのヒートシンクというものです。
塩ビ管の寸法にあわなかったので削ってあります。
LED駆動回路
こちらも黒い物体ですがLED駆動回路です12V入力で2wLEDが3個点灯可能のようです
LED本体
とっても小さいですがLED本体になります真ん中に3個ついてるのがLEDです。
アルミ板
お次は自分で切り出したアルミの板、塩ビ管の内径で切り出してあります
これが後でとんでもない間違いということに気が付きます・・・・。
放熱用シリコーン
こちらが放熱用シリコーンこれで1000円・・・・ちょっと高いです。
塩ビパイプ異型ジョイント
塩ビパイプの異型ジョイントです40mmを50mmと接続できるやつ、
これに虫眼鏡のガラスをはめ込んでシリコーンで防水する予定でしたが
途中で5mmのアクリル板をはめ込んで防水処理をしました。
塩ビパイプの止め蓋
こちらはライトの後方にくっつく塩ビパイプの止め蓋になります
つまみを回すと開けれるように作る予定でした。
こいつが後でとんでもない難関となる困ったちゃんでした。
電池ボックス
これは電池ボックスです単三電池が4本入るものです左側にスナップをはめる金具が付いています
電池スナップ
先程スナップと呼んでいたものが上の画像ですポチポチっと差し込むだけで配線が出来ます
凄~く簡単に配線が可能です。
リレー

さてこれを探し出すのに悩みまくったスイッチの部品です水中ライトの心臓部にあたります
検索ワードはリレースイッチで検索してみてください。

さてお次は加工になりますLEDをヒートシンクに固定するのと
定電流回路と電池ボックスの接続ですこれからは電子工作?なのではんだごてが必要になります。
アルミ板とヒートシンク接続
最初にやるのがアルミ板とヒートシンクの接続です電動ドライバーで下穴をあけてビス止めします
LEDとヒートシンクの接続
LEDとヒートシンクの接続をします・・・・書くのを忘れましたが間に放熱用シリコーン薄く塗ります
LEDライトユニット
あっという間にライトユニットが出来上がりました・・・と書きたいところですが
何とここまで来るのに半日
理由が塩ビパイプの内径ばかり気にしていて蓋部分の入り口の大きさを測っていなかった Hypnotized
お陰でアルミ板を削りなおして配線の取り回しを変更して・・・・と色々修正しまくりました。

何せ市販の水中ライトより空間が無茶苦茶狭いので詰めまくりましたよ Sweat
さてとりあえずこのユニットが筒に入るようになれば作業自体は簡単になります。

後ろから抜く方式なので前方に止めの防振ゴムを張ってLEDユニットが前に出ないようにして
なるべく空間を少なくしたいので原寸合わせでライトの筒部分を切って上げて蓋をつけるだけ!

あっ忘れてた蓋をつけるのにもう一個塩ビパイプに部品がいるので買い足して下さいね~~

さてその後は虫眼鏡のレンズを前方に着ける予定でしたが、あいにくと綺麗に
コーキングが出来ない事に気がついたここが一番ネックになるので手を抜けません。

という事でアクリル板を切り出すのですがこれがまた地味な作業でして・・・・
ドリルで円形に穴をポツポツ開けて行ってそれを繋げて切り出します、さらにそれをやすりで形を整えて
異形ソケットの前面に着くように加工します。

コーキングに関してですがライト内部と外の面でダブルでコーキングで挟み込みます多分これで大丈夫?
水密試験は中身を抜いてからしないと危ないな・・・・。

自作水中ライト完成
半日放置して一応全部パーツを収めたところです、白いのがスイッチ部分になります
上に黄色いものが付いていますが、これが100円ショップで買った磁石です。
白いのはパイプを固定するためのサドルというものです。
これまた水道資材らへんに置いてありますので探してみてください。

一応点灯試験もしてみました昼間なので良くわかりませんが Cool
自作LEDライト点灯中
スイッチは後ろに持ってくると点灯する使用になっています・・・・使いずらいな
次は要改善ですな。

追記

前回作ったLEDライトと比較してきましたのでご報告!
下の写真は前回作ったLEDライトの光量です
LEDライト比較
今回作ったLEDライトの画像です
新しいLEDライト
こちらの方が全体的にというか圧倒的に明るいですね Cool
同じ距離から同じ設定で撮影しています。

これでサンゴの産卵もばっちり照らせるぜ!

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